2015年11月30日

[旧記事]1回戦レギュレーション

※この記事のレギュレーションは最新のものではありません。
 確定版はこちら⇒ http://qma-kenryux.seesaa.net/article/432156545.html


賢竜杯本戦1回戦レギュレーションを発表します。

エントリーには2種類の方法があります。
1.地方予選において「優先エントリー権」を獲得しているプレイヤー
2.通常エントリープレイヤー

・エントリー時に階級等の制限はありません。
・勝ち抜け人数は、エントリー人数により最終決定とします。
 (現段階で1位抜け、または2位抜けとしている場合も変更になる可能性があります)
・大会参加は、どの形式から参加しても構いません。
 (会場到着が遅くなるようなので第3部から参加、等)

以下の大会を順に行います。
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(1)地域代表戦(13:20開始予定)
<出場資格>
 優先エントリー権を持っているプレイヤー。
 端数になった場合、通常エントリープレイヤーより抽選で選出する。
<勝抜条件>
 各対戦上位2名
<ルール>
 フリー1発勝負

※基本的に優先エントリー権を持っているプレイヤーのみで戦います。
 上位2名が翌日の2回戦に進出します。
 抽選で入った通常エントリープレイヤーも上位2位以内に入れば
 優先エントリー権保持プレイヤー同様、翌日の2回戦に進出出来ます。
(推定勝ち抜け人数:8人)
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(2)WORLD CUP 2016 SHIKI(13:50開始予定)
<出場資格>
 1.通常エントリープレイヤー
 2.地域代表戦で敗れたプレイヤー(地域代表戦の惜敗率順に補充)
 3.参加者数は16の倍数名とする。
   (例:通常エントリープレイヤーが90名だった場合、16の倍数となる96名に
   する為に地域代表戦で敗れたプレイヤーのうち惜敗率上位6名を補充する)
<勝抜条件>
 上位1〜2チーム+得点王
<ルール>
 1.参加者は、クジによるランダムで決められた4人1組からなる「チーム」を
   結成する。
 2.4チームによる対戦とする。
 3.各チームは、事前に4人の順番を決め、チーム名と共に提示する。
   順番による優劣はないものとする。
 4.各チーム内で、同じジャンルを出すことを禁止する。形式は自由とする。
 5.対戦結果による順位により以下の点数を各チームに与え、
   チーム総合でポイントの高かったチーム全員が2回戦進出とする。
   ポイント同点の場合は総得点順とする。
   総得点も同じだった場合両チーム勝抜け。

   1位・・・・・4ポイント
   2位・・・・・2ポイント
   3位・・・・・1ポイント
   4位・・・・・0ポイント
 6.チーム戦とは関係なく、敗退チームのプレイヤーの中から最高得点を出したプレイヤーを
   「得点王」として2回戦進出させる。
 7.勝ち抜けは参加チーム数によって変化する。
   (例)64名・16チーム参加の場合
   1回戦から上位8チームが2回戦進出。
   2回戦は8チームから4チーム勝ち抜け。決定戦で2チーム勝ち抜けとなる。
   2回戦・決定戦は、同時に複数試合を消化する。
   <例>下記の試合を同時に行う
   1コート チームA:レオン、チームB:ミュー、チームC:ユリ、 チームD:マラリヤ
   2コート チームA:カイル、チームB:ルキア、チームC:マヤ、 チームD:シャロン
   3コート チームA:リック、チームB:クララ、チームC:ユウ、 チームD:ヤンヤン
   4コート チームA:ハルト、チームB:タイガ、チームC:アイコ、チームD:メディア

(推定勝ち抜け人数:5〜9人)
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(3)三本の矢(15:20開始予定) ※12/26 修正

<出場資格>
 (1)地域代表戦、(2)WORLD CUP 2016 SHIKIにて
 2回戦進出権を獲得出来なかったプレイヤー
<勝抜条件>
 1回戦……………各対戦上位1名
 2回戦……………各対戦上位1名
 決定戦……………各対戦上位2名
  ※惜敗率を使用して勝ち上がり人数調整あり
<ルール>
 前日予選エントリー時に、プレイヤーは「1回戦」「2回戦」「決定戦」の
 それぞれにおいて、使用する「ジャンル」「形式」を書いてエントリーする。
 当日、対戦相手に応じての出題順番の変更は不可とする。
 エントリーの際、同一ジャンルの登録、および同一形式の登録はできません。
 (同一形式群であっても、形式が違えば可。サブジャンルは独立として扱います)

 例:1回戦「スポS1」2回戦「ライS2」3回戦「文系S1」 →OK
   (サブジャンルは独立扱いなので、S1カテゴリ2回使用しても可)
 例:1回戦「スポ○×」2回戦「ライ四択」3回戦「文系連想」 →OK
   (同じセレクト群だが形式が違うので使用しても可)
 例:1回戦「スポ○×」2回戦「ライ四択」3回戦「スポ順当」 →NG
   (形式群が違っても同じジャンルを指定することは出来ない)

 また、以下の条件に当てはまるプレイヤーについては以下の注意点があります。
 1.各ジャンルの匠竜杯において「形式代表」を取られたプレイヤーは
   1度だけ、事前エントリーしたジャンル・形式を形式代表を取った形式に
   変更することが出来ます。
   (例:1回戦「アニ○×」2回戦「芸能四択」決定戦「文系連想」で
    エントリーした「文系連想」の形式代表を持っているプレイヤーは、
    1回戦「アニ○×」、2回戦「文系連想」(変更)、決定戦「文系連想」と
    出題可能)
 2.優先エントリー権を持っているプレイヤーは、2回戦から参加することが出来ます。
   事前エントリーの際に、2回戦と決定戦のみ、ジャンル・形式を登録してください。

(推定勝ち抜け人数:12人)
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(4)地域代表戦・冥(17:30開始予定)
<出場資格>
 この時点で残っている優先エントリー権保持プレイヤー+
 (3)三本の矢の上位。最大32名。
<勝抜条件>
 1回戦……………各対戦上位2名
 2回戦……………各対戦上位2名
 決定戦……………各対戦上位2名
<ルール>
 高火力ボンバーマンルールを使用する。
 (高火力ボンバーマンルール…同一ジャンル、同一形式形式群の出題不可)
  例:1回戦でアニゲ・連想を使用した場合、
  2回戦では「ジャンル:アニゲ」と「形式:◯×、四択、連想」が出題不可。

(推定勝ち抜け人数:8人)
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(5)巻き込まれタイマン(18:10開始予定)
<出場資格>
 この時点で残っている全てのプレイヤー
<勝抜条件>
 対戦相手に先着
<ルール>
 対戦は1vs1のタイマン形式で行う。
 ただし、1vs1の対戦を「2組同時」に行う。
 タイマンの対戦相手に先着した方が勝ち抜け。
 (例:AvsB、CvsDの試合で、順位が
 1位…A,2位…B,3位…C,4位…Dとなった場合AとCが勝ち抜けとなる)
 出題については完全フリーとする

 参加者が4の倍数になるように、スタッフが入る。
 当日の参加人数により、2回戦以降進出数を調整します。
 その場合、対戦相手との惜敗率上位から復活することとします。

 翌日の突発キャンセルに伴う補充要因は、この「巻き込まれタイマン」
 上位者より選抜します。同一の回戦での敗退者の順位は対戦相手との
 惜敗率上位順とします。

(推定勝ち抜け人数:8人)
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(6)???
???
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以上です。
posted by DePX at 23:37| 本戦開催概要 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする