2015年05月02日

4.プレイヤー側として

はたして、プレイヤー側として、出来る事は何でしょうか?
何かあるのでしょうか?

志木プロジェクトがイベント型店舗としてのプロトタイプとして
成功するか(そもそも復活出来るのか)はまだ不透明な部分もあります。
しかし、この試みが成功した場合、他地域の経営者に対して
ひとつの可能性を提供することが出来ると思います。

イベント=大会と位置づけるのであれば、我々DRAGON Projectとしては
やることは明白で、賢竜、ならびに要望が高い形式別大会の匠竜杯を
実施することです。
オペレーター側の協力が大きいならば、より開催しやすくなります。

「賢竜」は、"プレイヤー側主導で動く"という点において、
他の大規模ゲーム大会とはちょっと色合いの違う大会であることは
皆さんご存知かと思います。
これまでオペレーター側にお願いして開催してきましたが、
今回のようにオペレーター側から「是非」という形で開催することは
革命的で、ある意味行き詰っていた賢竜開催に向けて光明が見えたと
言えるかと思います。
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ゲームシーンにおいて、現状、配信などの形において参考・共闘(?)出来うると考えるのが
「e-スポーツ」を取り巻く環境です。
「ゲームを観戦」することが多くの人に受け入れられている海外の現状を見ても
これからまだまだ日本での伸びしろはありそうだな、と考えています。
実際に、格闘ゲームの配信などの視聴者数はかなりのものがあるようです。

しかし、思いっきり日本語ローカルのQMAは海外へのアピールは不可能。
また、「QMAのプレイの凄さが画面越しに伝わりにくい」という面が
配信の伸びがあまりないという所に繋がっているという指摘もあるようです。
「なんでいまの問題の分岐先特定できるの?」→インデント見切りです
「あれ?この人スポーツ得意なのに芸能?」→対戦相手を見ての判断
みたいなものは勿論ですが分かり辛く、解説でもないと厳しいのではないかと
思っています。

そんな中、主にプレイヤー層がメインターゲットとなるQMA配信を
伸ばしていく方法、新規層取り込みなども考えていくともっと改善出来る
部分はあるのではないか?という風に思っています。

プレイヤー側として出来る事、それは突き詰めれば
QMAをプレーしていく事だけになります。
もし、余裕があればイベントなどに参加して頂いたり、
配信を見て頂いたりすれば、イベント参加によるプレイヤー間の繋がりが出来たり、
配信によってやってみたいジャンルが見つかったり、いろいろ
変化があるかもしれません。


posted by DePX at 00:00| 賢竜杯X(仮)立ち上げ準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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