2015年05月04日

2.「デイトナ志木復活プロジェクト」について


ソーシャルスポンサーを募ってゲーセン復活を目指す
“ゲームデイトナ志木 復活プロジェクト”が始動 - ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201503/16074067.html

“ゲームデイトナ志木 復活プロジェクト” 
〜リポート【第1回】:中心人物の松田氏、堀氏に聞く「なぜ?」〜(1/2) - ファミ通.com
http://www.famitsu.com/news/201504/14076649.html

“ゲームデイトナ志木 復活プロジェクト”〜リポート【第2回】:支援の窓口が拡大 〜
http://www.famitsu.com/news/201504/27077447.html

前回「賢竜杯」開催にあたって、運営資材面などで協力して頂いたり、
定期的な店舗大会の開催などいろいろお世話になっている
西日暮里バーサスより、この復活プロジェクトの話と、
「デイトナ志木での賢竜杯開催」の打診を受けました。


結論から申しますと、
「デイトナ志木復活が出来れば、賢竜杯、ならびに匠竜杯を開催」します。

<経緯>
詳細についてはリンク先記事などをご参照下さい。

デイトナ志木には閉店前もQMAは設置されていません。
しかし、実際復活するにあたってのゲーム機種の見直しのひとつとして、
QMAの導入を考えており、また筐体数に関しては増える可能性もあるとの事。
「デイトナ志木復活プロジェクト」が成功した際には西日暮里バーサスが
運営責任の一端を担うことになり、
大規模大会実施時には、西日暮里バーサス筐体を利用しての増大など
それなりの「賢竜杯受け入れ態勢」は整えることが出来る、との事です。

QMAというタイトル、ならびに「賢竜杯」という大きな大会のブランド力を
生かして、志木の運営の一つの柱になるような役割を期待したいとの事。

<場所>
志木駅(池袋から20分。都心からの距離ならば川崎と差はない)近くの店舗は、
賢竜レベルの大会を行う際には貸切に出来る。
広さ的には前回賢竜で使用したスペースより大きくなる予定です。

<運営>
DRAGON Projectとしては「賢竜運営パッケージ」をデイトナ志木にやって頂くことを
依頼したいと考えています。
・恒常的な大会運営により、PC・資材準備等をお店側に依頼することによる
 安定化・作業軽減化
・貸切出来る事のメリット
 →QMA大会としてだけでなく、QMAのお祭り的総合イベントとしての方向性の検討
(飲食販売、同人誌販売、クイズ大会など?要検討)
・匠竜杯の開催(月に1度で7回)と、賢竜プレ、賢竜本戦の9回の大会で
 通年でのイベント開催となり、スタッフの大会慣れによる当日スタッフへの負担軽減

などのメリットが見込め、また、これまでの西日暮里バーサスでの店舗大会実績
なども考慮して、志木復活出来るならば、賢竜復活が出来るという形まで
もってくることが出来ました。



posted by DePX at 00:00| 賢竜杯X(仮)立ち上げ準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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